相手を知ることでリスクを減らす

最近話題になった映画『悪人』は、出会い系サイトで出会った見ず知らずの男女が、男性の社会適応力のなさから悲劇をもららし、逃避行する社会派ドラマだ。
この映画のヒットの要因は、やはり、出会い系サイトで出会った、何の繋がりもない男女が、愛情に飢えたお互いの欲求を満たしてくれる心と心を繋がることができた主人公として描かれているからなのではないかと思う。
現代に生きる人と人のつながりの希薄さからもたらせる愛情への枯渇。
それを原動力に、出会い系サイトであっても、どこかに自分を必要としてくれている人がいるのではないか、と真剣に真実の愛を求める姿こそが、多くの人々の心をつかんだのだ。
お互いを魂が希求していると思わせるほど、彼らは互いに求め合う。
この物語では、出会い系サイトでも、真の愛を見つけられるという希望と、それと同じぐらいの確率で、全く知らないもの同士が出会うことで起こる悲劇のリスクを示しているように思う。
結論としては、出会い系であってもなくても、人と知り合うきっかけは何でもありであるということ。
相手をよく知ることでリスクヘッジすることが大事であるという教訓も示している。
人々の気を引く映画でもいかにも現代的な出会いをテーマに描いているんだわ。

オススメSNS:ポイント制じゃない優良SNSサイト|出会い探し|友達探し

Filed under: 日記 — admin 5:37 PM  Comments (0)

こっそり社内恋愛

社内恋愛、みんなした事ありますか?女も仕事をバリバリ頑張ってると、会社以外に出会いないですもんね。
それに、仕事中って男の人が一番カッコ良く見える時に家族以上の時間を一緒に過ごしてるんだから、好きにならないはずないですよね。
私は特に、同じオフィスで彼氏がいるドキドキ感がたまりません。職場公認より、私は断然!ナイショがいいです。
彼氏に他の女の子が近づくのを威嚇できないのは辛いですが。
以前、会社で公認だった時に、男の先輩から彼氏が定額制出会いにはまってると密告を受けたのが原因で破局したこともありました。こういう情報が流れてこないのも厄介ではあります。
みんなにバレない様に他人行儀に話したり、2人きりになった時のくだけた感じのギャップが楽しめるから。
あとは、別れた時のダメージ。付き合ってる時から、別れる事を考えるってどうなの?って自分でも思いますが…社内だと特にダメージも大きいし、やっぱり考えとかないと。
だって、社内恋愛って第三者からみて、男にとっては武勇伝みたいに思われるけど、女の方は男遍歴と捉えられるというか…何となくマイナスイメージ持たれる気がします。悪質出会い系に登録してしまった時も、女だと引かれるだけ引かれて慰めてもらえないし。
結婚前の女性がふじだらな!っていうオジサンも現実にまだいて、そういうオジサンが会社を回してる。
部下の事だったら、余計に言いたい事を言うんじゃないかな。
それに、周りも気を遣ってるのが分かるから、その気遣いが逆に痛い…。
社内は断然ナイショの恋。いきなり寿退社のサプライス発表もできるしね。

Filed under: 日記 — admin 4:09 PM  Comments (0)

格差婚

格差婚ってしっていますでしょうか?実はキャリアウーマンの女性が草食系男子と結婚することを格差婚と言うのです。草食系男子とまとめてしまうのは少し違うような気もしますが、要は、収入に格差のある男性と女性の結婚。収入のある女性に、男性が従う形で結婚するような結婚を格差婚というのですね。これは最近できた言葉です。SNSサイトで格差婚希望の男性が多くて笑っちゃいました。ちょっとは頑張って欲しいです。
それというのも、女性のキャリアウーマンが増えてきたことがまず、原因ですし、男性の所得がなかなか上がらないというのも原因でしょう。女性はキャリアを逃したくないため、婚期を逃してきた。男性はお金が無いので婚期を逃してきた。そんな男女が出会い気持ちが合って、結婚する、というものです。女性の親友が出合いサイト無料で出会った人と格差婚をしました。彼女曰く、彼の見た目が好きだから問題ないんだそう。
それにしても、昔だったらちょっと考えられなかったことですよね。男性の収入の方が少ないなんて、男性にとってのプライドが傷つけられるような気がします。それでも愛する女性に対してはそれは関係無いと自分で言いきれるのですから、それはそれで男性が成長したのかもしれません。女性に頼るという方法を受け入れたのかもしれませんね。
また女性にとっても、男性に頼る生き方というものに疑問を抱き始めたのかもしれません。女性が収入を持たず、男性の収入だけに頼るという生き方はもしかするととても危ういものですし、離婚できない、という危機をはらんでいたりもするからです。
いずれにしてもこれはちょっと良い傾向なのかもしれませんね。

Filed under: 日記 — admin 5:16 PM  Comments (0)