2011年11月17日
いつもは隠さないのに
「だから、ただの人数集めだったんだよ。」
面倒臭そうに答える彼。反省の様子はない。
「それならちゃんと、そういえばいいでしょう?
隠していくなんて下心があったからじゃない。」
事の発端は、彼が合コンに出かけた事にある。
「お前だって、この前、合コンに出かけたじゃないか。」
「それは、人が足りないって友達がいうから仕方なく出かけただけじゃない。
ちゃんとあなたに了承を得てから出かけたでしょう?
私が、言いたいのは、どうして嘘をついたのかっていうことよ。」
お互い、友人は多いほうだから人数集めで合コンに借り出されるなんて、よくあることだけど・・・。
いつもなら、逆援助ではなく合コンだってちゃんといってくれるのになぜか今回は、男友達とだけで飲む飲み会だと嘘をついていた。
皮肉にも、私の友達が参加した合コンに彼がいたっていうことで嘘が発覚。
今まで、こんな嘘をつくなんてことがなかったのに・・・。
「男だけの飲み会だろうが、合コンだろうがたいした違いはないだろう?
ただ、酒を飲むだけなんだから。」
「いつもは隠さないのに今回は隠すなんて、明らかに浮気相手との出会いを求めていたか、気になる女の子が出席するからっていう下心があったから後ろめたくなって嘘をついたんでしょう?最低。」
図星だったのか、何も答えない彼。
もう私たちは、終わりかも。
Filed under: 日記 — admin 3:53 PM